雨の中、ひと段落

組紐は出来上がり

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そして次です。袱紗を作ります。

デザインを写し、始めました。松から…小さくて裏も完結でたいへんです。

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野球も、サッカーも思うようにいきませんね

 

 

 

秋晴れ,快晴

自転車に乗り、快晴の中走る。

稲は実り、黄金に田んぼを染め、二両の電車が走る。

心地いいの一言・・・

まずは、吉備津彦神社、お店の団子が食べたかったが開いてない

そして、吉備津神社

本日は昼から75膳据神事があったはず

御神殿に世話人が集まり神餌や奉供物を百数十人の氏子が神職を先頭に本殿を目指して行列になり神様にそなえるもので

終了後の写真です

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比翼入母屋造の屋根が空にそびえます。

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本殿の深い軒や回縁を一本の市中もなしで一軒で作っているらしい。

美しいのだ、調和が・・・

帰りの草や苔の生えた屋根もいい感じだ

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GACCOではいま『世界の洋菓子の歩き方』が始まりました。もう少しすると、

『都市の災害リスクとその備え』が始まります。楽しみです。

体育の日です。体を動かしましょう

桜島はよかなあ

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さくらじま

葬式で帰京

ドコモ商店街はさびれていますがここは町は広がりきれいに整備されています。

路面電車に青々とした芝が貼ってあるのも美しいです。

来年から、西郷どんがNHKではじまるので、西郷南洲顕彰館にいって、きました。

最後は西南戦争で城山にて自決しておりますが、自分の建てた私学校の生徒が暴走したことが始まりでした。

江戸の無血開城を誠意ある話し合いにより決断した盟友の勝海舟が挽歌を残しています

ぬれぎぬをほさんともせず子供らのなすがままにて果てし君かな

帰路で文庫本を読み人間西郷に会った気がしました。

明治元年に幕府のためによく戦った庄内藩にも寛大に取り計らい,南洲公遺訓を刊行されています。

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常夜灯

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勝海舟の挽歌

この場所は桜島がひと際近くに見えます。

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さくらじま

お墓詣りと神社にお参り

西郷さんの家紋、中心に12枚の菊の花びらを使うのを遠慮して3枚しか使っていません。

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神社

人口70万人で、20万人が武士という多さの中、城郭を分ける甲突川の城側,下加治屋町は70個ほどの家が建つ貧しい屋敷町、その中から多くの偉人がでた。

3人の妻をめとったが最初の妻は26歳の時、伊集院兼善の娘、が、この年祖父、父は歯をあいついで亡くし、弔い費用がかさみ、11人と奉公人の大家族の世話は大変な苦労で、参勤交代で西郷は江戸に行ってしまうし、疲れ果てた娘を見かねて両親は連れ戻し、離婚の申し出をされてしまう。生涯自分のふがいなさを悔やんだらしい。

西郷は4男1女に恵まれる。奄美大島潜伏中であっ愛加那との間の菊次郎,菊子

菊次郎は12歳でアメリカ留学、17歳で西南戦争で片足を無くす。その後、外務省・・・明治37年から京都市長を務めている。

糸子とのあいだには、寅太郎,午次郎、酉三がうまれている。寅太郎もドイツ留学し陸軍省尉、父の候により侯爵を授かり,貴族議員になら理法務大臣を務めている。

午次郎は日本郵船会社に勤務し重役を務める。酉三は肺結核で30歳で亡くなっている

西南戦争の最後の前夜、政府軍は花火をあげたり、海軍軍楽隊の演奏で英気を養い、西郷軍も祝杯を挙げ決別の宴が盛大に開かれたというから驚きだ。

覚悟とねぎらい、人間らしくあたたかい。来年どう描いてくれるか楽しみだ。

 

 

 

吉備路 赤米

 

今年は赤い穂を見ることができました。昨年は穂が垂れてしまい赤く燃えていませんでした。黒米、赤米とももちもちしておいしいですが、こんなにも大地に強く植わって!

本当に赤い!! 穂の先は鋭く夜空に向かってとがり、赤い、強い赤です。

稲作の古代米のすごさを見た気がしました。豊かな物を感じて暮らしていたんですね

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五重塔は暗い夜空にそびえています。現代もむかしのままに・・・

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赤はエネルギーを感じる色です

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正門はこちら 虫の音も響いてきます。

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16日はコンサートらしいですよ。幸せな気分になれました。

 

 

虫の音、涼風に季節は変化

季節を先取りする虫たち、

植物に変化を知らせる風の力

やっと夏を送り始めた自然の力・・・

今年も生き延びられたなという感じ

そんな中,今年の講演は、若き建築家、畝森泰行

若いゆえに小規模なスモールハウスを、天空率を使い手掛けた家

その中で発見があったのか、時間による光と風の移動、縦軸の時間、横軸の時間

気球サークルにいたことで高度による風の向きの違いを知っていたので

山の手通りの家では、5層の建物で、下は天井を高く、上は天井を小さく窓を大きくと

窓のサイズを変えることにより暮らしに密着

そして取り込みつつある住宅は、20年かけて住宅を作るというもの

その変化の中で、テラスだったところが屋内になったり、水を扱うことのできる部屋になったり、メンテナンスのしやすい外壁を使って試みているという…3年10年15年で増築するという・・・試み、変化という視点、ゆっくり変わる家

境界という視点では、現在の開発して住宅を売るやり方に疑問、土地の文筆の仕方を考え、道を介したコミュニュティーの在り方を考える、共有広場や集会所を設けるように交渉して小さい町を作ろうとしている。境界になっていた構造物をいかに隙間を利用して風、光、音、人間が回遊するかに視点を置く建物…の試みさらに、関係、人間、視線というテーマを考えながら、福島の須賀川市民交流センターを設計、新しい図書館を作るのに数々のワークショップをしたり、市民目線も入れて活動することで、私たちの建物を作ろうとしている。階層的に建物を積み上げるのでなく、テラスをたくさん作り、外から活動が見えることによる効果を考えているという。私たちの今の時代、災害と戦ったり、孤立をさけて生きていく必要ができた。まさに手と手を合わせるように積層する建物を作ろうとしています。

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目から鱗

GACCOで以前石黒先生のロボットの講義を受けました

何日か前、テレビを見ていたら講義を学生にしていました

内容は

ITやロボットなどの進化が進むわけについて

地球の歴史を1000年単位で考えてみると

最初の1000年は地球は無機物の時代

次に、有機物が誕生して、今人間をはじめ存在している

ところが今人間が地球環境を破壊してしまい、オゾン層破壊など含め大変な環境になっている。

これが進み1000年単位で考えると、地球に降り注ぐ太陽光、紫外線、放射線の下では有機物は存在できない。

いま、生命体として存続するためには、人工知能という方法しかないことがわかる。

望むと望まざるとにかかわらず、そちらの方向に我々は向かっているのではないかと

石黒先生は伝えておられました。

とても納得、人工知能に脅威を覚えるそういう時代ではないのだと理解しました。

サポートなしには成り立たないのだと。身体ありきの人間?もっと別の形の人間

人間とは何なのでしょうか?

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目から鱗

GACCOで以前石黒先生のロボットの講義を受けました

何日か前、テレビを見ていたら講義を学生にしていました

内容は

ITやロボットなどの進化が進むわけについて

地球の歴史を1000年単位で考えてみると

最初の1000年は地球は無機物の時代

次に、有機物が誕生して、今人間をはじめ存在している

ところが今人間が地球環境を破壊してしまい、オゾン層破壊など含め大変な環境になっている。

これが進み1000年単位で考えると、地球に降り注ぐ太陽光、紫外線、放射線の下では有機物は存在できない。

いま、生命体として存続するためには、人工知能という方法しかないことがわかる。

望むと望まざるとにかかわらず、そちらの方向に我々は向かっているのではないかと

石黒先生は伝えておられました。

とても納得、人工知能に脅威を覚えるそういう時代ではないのだと理解しました。

サポートなしには成り立たないのだと。身体ありきの人間?もっと別の形の人間

人間とは何なのでしょうか?