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久しぶりの勝利

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いい酒が飲めました。

そして、やっと本日晴れて、操山へ 旗振り台をめざします。

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上は、沢田裏山古墳です。

旗振り台を過ぎ、八畳岩古墳で休憩します。

 

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沢山に登山道があります。次に向かった金蔵山古墳は・・・

標識の向きが違うのかな\・・・で迷った古墳、最近見つかり話題になったのですが、たどりつけず、あきらめました。おかしいなー

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ここでは、タケノコを本格的に掘るおじさんにびっくりしました。

あきらめて、三重塔にむかいます。見えてきました

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今は囲いがしてあり入れません。

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下には曹源寺、禅寺です、

池田家の菩提寺で、住職以外外人の修行僧です。

掃除していまして、山から下りると挨拶してくれます。

ここは、参道から建物が一直線に伸びていてきもちいいです。

木々やモミジ、たたずまいがすがすがしく、心が清められます。

前回しだれざくらを見る予定でしたがあいにくの雨、来年の楽しみになりました。

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また山を登り、里山センターまで行きます。

午後は曇ってきましたが、本日は暑さならしのウオーキングです。

 

 

 

 

 

 

 

今年も花見

今年は一番いい時に花冷え、雨

遅れて晴れて、風邪で桜吹雪のなか、御弁当に桜が舞い散る

操山はこんな感じ

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家の公園でいつものおばあちゃんとお弁当

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日本晴れで、鳥がさえずり、のんびりいい気分、

御弁当食べて、最後に元町コーヒーで別腹のコーヒーセット

そして、元気が出たので、苗を植えました。

イチゴも元気です。

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ちょっと早かったか青草はみれず、たねや

以前から行きたかったたねや本店 ラ コリーナ

懐かしさを感じる設計、工夫の数々、なんともいえず茅葺以上の雰囲気

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まだ枯草もまま、5から6月でしょうか?水がまかれ、滴り落ちていました。

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中は焼き立てのバームクーヘンやソフトクリームが売っています。

天井は漆喰や炭をうまく使っています。そこを抜けて裏はまた趣があります。

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漆喰をうまくつかっています。

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ここは水田にするのでしょう。イメージがいいです。本来の日本人的な...

帰りに、また写真 屋根に木が植わっているのがいいです。

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さて、チャリで移動、近江商人の町はすり抜けて、八幡様へ参り、ロープウエイで村雲御所瑞龍寺へのぼります。この八幡山山頂には、豊臣秀次が城を構えていました。今は石垣のみです。秀次は秀吉に自害させられるわけですが、その菩提のために建てられた瑞龍寺を京都から移築しました。

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次に、安土城あと、信長の館などをめぐり、彦根へと移動します。

まず見たのが、馬屋、城の前に残っているのは珍しいです

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糞のしまつにくふうもありました。

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さて、ひこにゃんの待つ彦根城を案内しましょう

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外堀、内堀などが残っており、全体としてのまとまりは、姫路城いじょうのものがあります。NHKでお馴染みの井伊家ですが、家康より直政が関ヶ原の功績によりこの立派な城をもらっています。

有名なのは、井伊直弼

5歳で生母、17歳で父を亡くした直弼は、埋木舎で、心身の修行、禅の精神を学び茶に生かします。

世の中をよそに見つつも、埋もれ木の埋もれておらず、心なき身は

という句が精神をあらわしています。いかに働いたか、資料はかたります。

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下のものが作った資料に付箋をして、本人が情報を赤字で書き加えています。このち密さです。最近の官僚とは違いますね。

さて、城の石垣、建築当時は打ち込みハギ積み、改修は落とし積みらしいです。

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有名なのが、大手門と表門からの両坂道を上り詰めたところにある、戦時に落とせる廊下橋、天秤櫓です。

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下、変わり兜です。これが ひこにゃんのヒント?でしょうか。

 

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ひこにゃんタイム、大変だね、シャッターチャンスのこっちみて!の声にこたえて

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天守へ、急な階段を上りました。すごい人です。

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西の丸を望むと桜が開花を待ちます。

こちらが、西の丸三重櫓です。こちらからは、琵琶湖がみわたせます。

 

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降りていくと、玄宮楽々園、ここからも城が見渡せます。

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外堀には、桜、きれいでしょうね。

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最後に、資料です。

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他にも隠し部屋が2階の東西に、3階の東北にありますし、敵の攻撃から守りため二重壁になっていて、30センチほどの厚さがありました。

また見ていないところにも行きましょう。

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帰ると次の日、作品が出来上がってきました。

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思わず、拝んでしまいます。?

 

 

 

 

 

 

 

昨日は 吉日となる

まずは、稀勢の里が、最終日勝つと、優勝決定戦も勝ちに行った。

皆の歓声は、これほどのものを近年聞いたことがない。

土俵に入場するときの、閉眼したお顔は、拝みたくなるほどの菩薩顔

これほどの気力と意地があったとは。本当に涙を流した人は多いだろう。

二番目、吉備津彦神社の修理の完成、奉祝行事の数々があった。

踊り絵師:神田さおり

坂東三戦美絵:日本舞踏

ステンドグラスインスタレーション

ピアノ、キャンドルアーチスト、など

着物が美しい、妖艶なふんいきのなかで、アートパフォーマンスを踊りながらするのは、時代にマッチしていてよかった。

登場 着物がいい

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こんないでたちで踊るのがいい

 

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完成した本殿はこのように浮かび上がる。

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随神門マッピング、竜

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大灯篭マッピング

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光や音楽、宗教的環境、奉納、見せる、すべてを夜が演出してくれる。

やっと勝ち星

京都サンガを迎え、ホームでの試合

1:0で負けていて、かなり応援も白けていた。

後半、今期遅れていた赤嶺さんがボールを押し込みむ

さらに、アディショナルタイム、パクヒョンジンがエリア内で押されて、Pk

赤嶺が逆転とした。嬉しくて、ふぁじ丸も喜んでいます。

祝福でハイタッチや万歳でいい写真は撮れず、こんなんです。

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今季最後の市民ハイキング

今回は倉敷,ツーデーマーチもあり町はリュックの人が多い

途中、小野小町の井戸をのぞく。鏡面のように澄んだ井戸水だ。

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そしてさらに歩いて、法輪寺にて昼食

ここは、源平合戦の時、源氏の本部が置かれたところらしい。山門が立派です。

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日本晴れの天気のなか、歩いて気持ち良い。

さて、お地蔵さんが終わり次の作品にとりかかりました。

組紐の刺繍、出来上がりはこんな感じです。私はピンクの生地です。

また違った楽しみですが、組紐が難しいんです。

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デザインも少し違います。糸は朱色系です。さて頑張るか、夕方はお相撲が面白いです。WBCは第2ラウンドは死闘です。面白いです。バットの振り抜きの速さ、ピッチャーの遊び玉はありません。手が伸びてきて打たれるので渾身の投球です。

姫新線で行くひな祭り列車

新見から勝山まで、御もてなしを貰いながら楽しんだ。

新見は昔、新見の庄ということで、古文書も残っているところ

駅にはたまがきの像があった。

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ぜんざいの御餅の代わりにぽんぽんがしがはいっておいしかった。

次の停車駅は、岩山駅、寅さんでおなじみだ。

ウコン桜茶や、あまざけをごちそうになる。

そして、城下町、勝山、みどころはたくさん

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ここは蔵元の奥座敷で如意山房という文化財で、蔵元に伝わるひな人形、コレクションのかずかずです。おかおがすばらしい。

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花嫁道具の一式でしょうか、細かい道具の数々です。

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押し絵雛の貴重なものもありました。

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花房コレクションといわれる寄贈されたものです元禄年間に宮中の女性の間で広まったようです。この手仕事は貴重です。

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ただ一つ、酒蔵がたくさんあるんだけれど、その日だけのお弁当も売り切れていたし、お酒を飲みながらのランチも売り切れで、がっかり~

安養寺では雛抱き観音の拝観したし、見どころいっぱいでした

次の日、ファジアーノホーム戦、勝てたと思った最後3分、櫛引さんしっかりしてよ!

帰って、昨日買った御前酒を飲みましたよ、次は12日