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知ることは楽しい

学んでこなかった事を知ることはワクワクする。

今回のGACCOのオーロラの不思議

なんと18から19世紀に探検家がスケッチをのこしている。

オーロラの名付け親は、ガリレオガリレイ、イタリアで見てオーロラの光に学問と神を感じて、暁の女神オーロラと名付けた。

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日本の衛星、あけぼの 2つめのGEOTAILは大きな仕事をしている。1989から1992にかけてちょうど太陽の活動が活発で、オーロラもたくさん観測されたといいます。人工衛星により、オーロラ上空1000キロメートルの高さに、オーロラ電子を加速する領域が発見された。ここで電子は加速を受けて、非常に速いスピードで下方にある地球大気に飛び込んでいく、そこにある酸素原子と衝突して光を出す。始まりは、 太陽のコロナが宇宙空間に飛び出していき(太陽大気を太陽風と呼ぶ)地球の周りの磁場が大きくゆがみ、磁気圏という領域がけいせいされる。地球の磁力線が夜側にのびる。プラズマシートやローブ、磁気圏の対流とか、説明がめんどうだ。ダンジーの磁気圏対流モデルがあります。オーロラ発生のメカニズムには、衛星の観測が大きい役割を果たしました。

これは、あけぼのがオーロラ爆発を観測しているとき、磁気圏の外でGEOTEILがプラズマシート構造の大きな変化をかんそくしているところです。

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太陽風が大きくなると、プラズマシートが途中でくびれて、途切れることを観測しました。そして、ポラズマシートの時期再結合により、大量のエネルギーが発生し、このエネルギーが地球の極域に注入され、オーロラ電子の加速域が生成されオーロラが発生す井る。オーロラのひかりは、波長が決まっていて緑と赤い色である。緑は高度100キロメートル、赤い光は高度250キロメートル付近に現れます。

ほかの惑星でもオーロラは出現します。木星の衛星イオから太陽系最大といわれる火山からガスが吹き出し,散乱し光っています。

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ドーナツ状に木星をとりまくのです。

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右上がオーロラです。

これは土星のオーロラです。

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地球のオーロラは酸素ですが、木星土星は水素のいろです。

画像が撮れないので、図を描いて理解するのがめんどくさいですが、まずまず楽しい!