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御津 河原邸

おかやまのほぼ中央に位置する、河原邸

そこまで、金土日しかやってないので蕎麦をたべにいく。

戦国時代末期,加茂川町鍋谷錠の城主であった河原直次の弟、秀光を祖とする旧家

戦国時代をへて、帰農し、天保年間には津高郡北部の大庄屋を務めた。

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小高い石垣の上に、母屋,長者門、二階離れ屋敷、四つの蔵などがある。

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ここは玄関 

大型の入母屋造りです。

f:id:masigoka55:20170505124107j:plain大きな杉がある。

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母屋からの、眺め、こういうとこらで目覚めたら気持ちいいと思いながら・・・

蕎麦を食べ、離れなどみさせてもらう。

 

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またここも、気分がいい。

離れの二階

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偉くなった気分で、さらに気持ちよく過ごせそう。

みなボランティアで蕎麦も作って下さり、6/10は蛍、秋には観月も催される。

布団持参なら、宿泊もできるという。活用しながら、大事に文化財を生かしている。

資料も展示されていて、

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こどもの日、兜も見れて、すがすがしい気持ちで、名残惜しい懐かしい場所だ。

そして、一宮で、お母さんのお兄さんに会いに行った。懐かしい話で盛り上がる。

身につまされるのは、昔おばあさんがぼけていくのが本人にもわかるから、悲しくて、「舌を噛んで死にたいが歯がない」といいよく笑っていたのを思い出すと……笑い話だが、・・・