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宮澤賢治

没80年で、新見美術館で催しをしています
2011.3.11の地震でまたみなおされています
東北砕石工場の技師だった彼は重い人造壁材料の見本をトランクにつめ宣伝販売のため
病後の身を案じ引き止める家族を押し切り上京して高熱を出して、旅館の便箋に
遺言を両親と兄弟に向けて2通書いています
綴られたことばが、胸を打ちます。泣きました。そして、2年後永眠。
みんなに配ってくださいと1000部の国訳法華経をつくることを父親に希望している
仏様のみこころをしり、自分の良いと思う生き方をしてくださいと言葉を添えて
いる......それもはじめて知った。感動した
すばらしい死に方だと思った
私も色々準備はしているが、そういう終わり方がしたい。

帰りに国分寺の写真もとった。

あすから、新見の町でひな祭りも行われるらしい
雨ニモマケズ カゼニモマケズ ユキニモマケズ
手帳もみた 自筆水彩画、日輪と山はすばらしい感覚をあたえる
インスピレーションがどの童話を読んでも、動き始める、...
生き方のお手本だ